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​VISION

Transdisciplinary Studies on
Capital/Place/Self-technologies

EHESCは、近代西欧原理を転じた新たな学問体系の地盤に立って、日本の文化資本・文化技術の遺産を活用し、世界線で、大学次元を超えた高等研究を、超領域的専門において学術生産し、文化普及します。新たな資本経済、場所環境統治、述語的自己技術の界閾を開いて、実際世界に役立てていきます。

​MESSAGE

新たな学問体系をもって、資本経済、場所環境統治、述語的自己技術の界閾を開いて、実際世界に役立てるべく、ホスピタリティ関係技術を開発しながら、well-beingな、good/beautyの世界を、述語言語と非分離技術をもって、具体化していきます。

文化科学高等研究院は、四つの柱から構成されます。
<資本、技術、環境、表現>の研究と設計です。
地盤の宇宙は、述語制界で、ホスピタリティの原理で動いています。
屋根は、プライベートなものをいかすパブリックな界です。
回りをまわる赤い玉は、<元気学、生命行為学、再現学>です。
磁場をつくりだす、アクティビティです。

​WORKS & ACTION

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文化科学高等研究院出版局

知の新書

文化学シリーズ

単行本

文化科学高等研究院が設定している「高等研究」の基本用件は、

 ①三つ以上の専門研究を有しての「超領域的」専門研究

 ②三カ国語以上の、言語領有

 ③世界線水準での、研究交通と研究生産

 ④2年に1冊以上の、高度な内容の単行本の産出による文化資本普及

 ⑤研究生産のマネジメント

​です。これによって、「近代学問体系」の超克をなし、教育システムと経済システムが分離されたシステムを超え、現実世界へ学術貢献していくことです。

日本で、制度編制をなそうとしますと、結局、大学設置法次元での大学づくりにしかならないゆえ、民間での研究システムとしています。大学次元では、高等研究生産はありえない。非常に、遅れている日本ですので、そこから脱すべくベイシックなモデルを作りをかねて実行しています。

​OUR INFORMATION

社 名:株式会社 文化科学高等研究院

連絡先:東京都港区高輪4-10-31 品川PR530

設 立:1990年

代表者:山本哲士

提 携:一般財団法人 日本国際高等学術会議

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