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​「知の新書」続々刊行 毎月20日発売

​書籍の詳しい内容は、HP

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​をご覧ください。

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​新書直接購入は、bookEHESC.へ。

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11月30日発売  new

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山本てつし
007/ジェームズ・ボンド論
ダニエル・クレイグ映画の精神分析と経済と哲学

​007ボンド映画を、詳細に分析・考察。

超人間的スパイ、ショーン・コネリーの

次元を転じ、泥まみれに命がけで傷つき

ながら闘うボンド、また女性を性的対象

物としてでなく、本気に愛してしまう。

クレイグ・ボンドは、性差別、人種差別、対外強行主義、外国嫌いなどを超えて、リアルな現実における想像的物語を作りだした。マネーペニーもCIAフェリックスも黒人となり、Qは同性愛者、

そしてMはジュディ・デンチ=母が死に、男へ。

コマ数はコネリー時代の倍。早い展開の中で、緻密な映像が意味を表出している。

​海外では無数のボンド論があるが、日本では初めての本格的ボンド論。

​既刊

さらに、週刊読書人オンライン・ショップ

にても購入できます。

販売webによって、担当機関が異なるため、価格が違う場合がありますが、base.shopが割安です。

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​192頁 1430円 21年10月20日発売

ISBN 978-4-910131-21-4

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​192頁 1430円     21年9月20日発売

ISBN 978-4-910131-19-1

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​192頁 1430円      7月20日発売

ISBN 978-4-910131-16-0

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ISBN 978-4-910131-14-6

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​redシリーズは、基本192頁、定価1430円です。

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ISBN 978-4-910131-12-2

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ISBN 978-4-910131-11-5

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ISBN 978-4-910131-05-4

​商品社会経済は、資本と賃労働を分節化し、社会市場を商品統治した閉塞した経済世界である。個々人は自らの資本を有する「資本者」である。場所を市場にした新たな資本経済は、日本の文化資本を活用にして開かれる。

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ISBN 978-4-910131-06-1

​主客分離の物質科学のロジックが、科学技術のみならず社会科学/人文科学にも浸透している。それは新たな情報生成をなさない。自らで意味を創り情報を作っていく自他非分離の生命科学の論理のあり方を簡明に示す。 

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ISBN 978-4-910131-07-8

​日本は災害国であるのに、気候変動の危機への認識が遅れている。世界の環境動向を明示し、日本での脱炭素社会への指針を示す。環境への取り組みは言うまでもない、人類の生存に関わる緊急課題である。

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​経済、科学、環境から、これからの日本のいき方を示す。

創刊にあたっての録画(山本哲士)

山本哲士著作撰

SONDEOS 単行本の新書化

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​哲学の地盤を転換

好評の売り切れ書を安価に新書にて再刊。

​主客分離/主語制/社会/自我主体の近代西欧原理を、日本の文化資本から「主客非分離/述語制/場所/非自己」の哲学として開示。

​新論考を加筆収録。

​2月28日発売

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​現在社会の根源的な批判

刊行時話題になった書の復刊。初版と新版を合体し<定本>とした。

批判言説の限界を省察した新規論考を加筆。コロナ禍での医療化拡大状況を批判考察できる現在的な書である。

​6月20日発売

​384頁 2090円(1900円+税)

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​NEW

​国家の統治制化を明証

フーコーの統治性・生政治をめぐる講義から、国家論を抽出し、常識一般化されているマルクス主義国家論を超克する。さらに、物象化論・制度化論に対して<事幻化>の幻想化・心性化を加味した新たな概念を、統治制化の根拠に据えた補論を所収。

​8月20日発売

624頁 2970円(本体2700​円+税)

544​ 2420円(本体+税)

ISBN 978-4-910131-09-2

ISBN 978-4-910131-15-3

​西田幾多郎の場所/述語性論をもって、日本文化の普遍哲学を抽出し、近代西欧哲学を転移する。

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​イバン・イリイチの産業社会批判から現在そのものを問い返す。

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ISBN 978-4-910131-18-4

​フーコーの統治性・権力論から、国家論を照射的に把捉する。

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「​知の新書」の主旨

1)近代産業社会を転移する、構造論以降の、哲学基盤、科学基盤、環境基盤、の言説の実定化。

2)日本の文化資本・文化技術の発掘と活用。

3)資本経済、場所統治の、マネジメント開発。

それらにおける「歴史の見直し」。

そして、世界線に立って、既存の大学知性からの脱却、飛躍をなし、新たなライフスタイルの構築に要される「知的資本」を「情緒資本」の探究とともに供していきます。

​ハードな書を、たとえ売れずともしっかり出していく方針で2006年からやってきましたが、入口がないことに気づかされました。周囲からの要望もあり、文化生産を「文化普及」する手立てとして「知の新書」を活用していきます。また、いくつかの書も売り切れましたので、再刊するより普及版として廉価で刊行することにもしました(SONDEOS)。

192頁を軸にした赤版redシリーズと、著書をより廉価で、分厚くとも刊行するSONDEOSシリーズ/黄土版とを刊行、さらに、ビジネス/マネジメントものをblueシリーズとして刊行し、場所・環境のgreenシリーズも刊行します。

2021年2月28日、4冊を同時出版からスタートしました。

​毎月、1、2冊出します。

知の地盤をしっかり転移し実定化するという方針に変わりはありません。

軽薄なうわべの知によって現実は開かれない。

あまりの大学知性の劣化です。

​この新書は、本質的=現実的な知へのガイドです。

​「知の新書」Facebookを開設しました。

https://www.facebook.com/tetsusanjin/